2018年4月28日土曜日

ちゅう ちゅう いうき

おいでませ

何日ですか、大型連休。
今年の黄金週間は、1、2日とお休みがとれた方は9連休になるそうですね。
皆さんはどこかへお出かけのご予定がありますか。
私は上記日程で普通に出勤、後半の連休も高知にとどまりますが、なんやかややることはあって忙しくなりそうです。
そこでまた尽きないように、体調に気をつけんといかんのですが……体力が恐らくネズミ並み。

ちゅうちゅう言っちゅう。



私が言ったところで可愛げはありませんが、和菓子になると大層愛らしいものですな。

今にもチーズをさらっていきそうなこの子、発見しましたは四万十町・窪川の古民家カフェ半平です。

今日、明日と行われているイベント「『わくわくどうぶつ展』‐ワガシニアソビゴコロヲ‐」では、岩本寺門前の松鶴堂さん特製、動物をモチーフにした可愛い和菓子がたくさん並んでいます。

ネズミを狙う? あいつの手もあったりして。



トムとジェリーなみのドタバタ劇が勃発するやも?

生き物を愛でる、というのは素敵なことで、直接ヨシヨシする/されるのも、斯様にして造形を楽しむもまたオツですな。

あーもうこいつ、ヨシヨシしたい! 衝動に駆られつつ、むやみに行動に移すと怪しまれる可能性も高いわけで、グッと我慢しているここ最近でしたとさ。

ほんじゃ。

2018年4月26日木曜日

闇、上がり

ドキガムネムネ


気遣ってますか、周囲。
末っ子あるあるや否か、オトナの顔色を読むスキルは子どもの頃からそこそこあったつもりですが、空気はあまり読めるほうではありません。
で、あれやこれやと気を配れるほうではなく、できる人が動くのを見て「おっさすがだなぁ」と思うばかり、いざ自分の行動には繁栄されません。
周りを、とまでは言わなくても、せめて身近な人、大切な人のことぐらいは思い遣れるニンゲンになりたいものです……。

と、思ったのは、やっぱり自分が助けられたからであって。

そもそも2月初めにインフルB、その2週間後にウイルス性胃腸炎、そしてその2ヵ月後にまた39℃超えの熱を出すなんて、乳児もビックリの免疫力。
体のしんどさに加え、「自己管理のなさを差し引いてもあまりに理不尽だ!」とブチ切れ、ブログ開設以来初めて筆を置きました。

だって扁桃炎なんて、小学校低学年ぐらいぶりなんです! ある意味若返ってます!

いのちのみず

やぶれかぶれな2.5日を経て、ようやく本日社会復帰を迎えましたけんど。

そんなしょうもない私にも、「大丈夫?」とメッセージをくださったり、お見舞いを届けてくださったりとね。

この世も捨てたもんじゃあないというか……本当にありがたいことです。

私も、本当にしんどい誰かに、きちんと気づいてあげることはできるだろうか。
そして、相手が必要とするフォローや、少しでも元気になるような声掛けをできるだろうか。

あー全然だめ。

ピンチのとき、弱ったとき、投げやりな気分になったときにこそ、そう考えさせられるものです。

でも、ちょっとでも気づける、気づいて動ける、人間になりたいなぁとね。
その前に、はよ完治させたい(ゲホゲホ

2018年4月23日月曜日

病ン病ンつけボー

おバカさんなのよ



どれがデフォルトですか、コンディション。
元々、自己管理能力が極めて低い自分ですが、それにしたって今年はどうかしている気がします。

インフルB、からの2週間後再びインフルの疑い、疑いすぎてもう一度検査、今シーズンだけで3回のホジホジと検体をとられた大人も、そうそうおらんでしょうね。

で、

こういふことを書いている。

ちゅうことは、現在。

相当に。



体が。

頭。

悪い………。

インフル(疑い含む)時の関節痛こそないですが、体温をはからんでも分かる、こりゃちょっとあーた。

馬鹿は風邪ひかないとか言うけれどきっと違う、管理がちゃんとできているからひかないのであって、私なんかより遥かに賢いのだん

てことで。

ドロン。

2018年4月22日日曜日

ピザ屋の彼女に

オトナ計画


伸びてますか、身長。
予定日より一週間長く母のお腹に居座って生まれてきた私は、ずっと背の順でほぼ最後尾におりました。
しかも体格がゴツい、気が強い、口が悪いの三重苦、同級生男子からは悪い意味で一目置かれていたものです。

おっと。

無意識にネガティブワードを並べて自虐に並ぶのは悪い癖だなぁ。
昨日も根暗発言してた感じもしますし。

自分について気にくわない点があるなら、変える努力をすればいい話!
頑張れ私! どんとこい、超常現象!!

人生は続くよ


が、そんなモチベーション早々わくもんでもないよねぇ!

テンションがよく分かりません、素面なんですけどね。

みんな違って、みんないい。

なんて、どこかの詩人が言っていたけれど、人間はないものねだりの生き物、卑屈になる時もありましょう。やむ無し。

とはいえ、縁あって最近始めた或る『道』が、想像以上に奥深くオモチロイだけでなく、生活態度や行動を見直すきっかけにもなっている……かもしれない、ここ数日。

30手前でも、人間ちょっとは変われるかも、鴨?
なんつて、微かな期待を感じる夜でした。

ほんじゃ!

アラサーの地方移住と結婚に関する一考

たりないものは


涼しげですか、目元。
普段、真面目に化粧をしないせいで疎いのかもしれませんが、春夏はブルーやグリーンなんかのアイシャドウが推されることが多いですよね。
確かに爽やかだとは思うけれど、正直、こういう色味を日常使いしてもしっくりくる日本人て……ごく一部なんじゃないかしら。

さわやかといえば。

ハンバーグ。

県民グルメの番組でもしばしば取り上げられるので、ご存じの方も多いであろう静岡のチェーンレストランですね。
目の前の鉄板でジューシーに焼き上げられるハンバーグが看板メニューで、県内外にファンが多く、行列必至の人気ぶり。

どちらかといえばステーキか焼肉の方にそそられるので、わざわざ行きたい!とは思わなかったのですが、以前一度食べた気がするぞ。



過去の画像を漁っていたら、ありましたありました。

ほんで味より何より、日付を見て、なぬ!? 

もう二年も前かと驚愕しました。

それもそのはず、一緒に行ったのが当時お付き合いしていた相手であって、以降二年間まともに恋人がおりませんもの。

一方でこの二年間、同世代の友人知人の結婚・出産のお祝いをしたかと思うと。
しかも、まもなく移住してまもなく二年が過ぎようとしている高知では、同世代だとふたりぐらい子どもがいて珍しくないと。

はっはっはっ。

少子高齢化の進行に全力で貢献させていただいております!

いやぁ、どぉもすいません。 全然悪気ないんですけどね。 

あくまで個人的な感覚、しかも私にその気がないせいでしょうが、アラサー以上で地方に飛びこもうとしてる独り身の方に告ぐ。

就職先探すより、永久就職先探す方が難しいよ☆

日本全体で未婚・晩婚化が進んでいると言われますが、地方のほうが平均年齢が若いのは間違いないかと。

もっとも結婚が正義ではないし、した・してる人が偉いとか、してない人はアカンとかそういう話ではありません。

本文とは無関係の画像

しない人生を選択しても、いや選択したからこそ、素敵で、幸せそうな人はいくらでもいるわけですから。

他人がどう思うかはさておき、私は恐らくしない、あるいはいつかしたいと思った時にできないだろうと感じています。

てんで、もし自分の世代以上で、とにかく結婚はしたい!とお考えのアナタがシングルならば、地方移住は『ホームラン』か『空振り』の可能性が高いかも、ね。 知らんけど。

ほんじゃ。

2018年4月20日金曜日

この星の一等賞になりたいの

珍しく

どもども、たっちです。

癒されてますか、ココロ。
一般にはマッサージや温泉、美味しいもの、旅行や美しい景色、音楽や映画の鑑賞などが「癒し」や「リフレッシュ」の手段として挙げられますね。
お金を払って得られるモノやサービスももちろん結構なのだけど、ニンゲンとしてはやはり家族とか恋人、ペットといった「身近な生けるもの」にココロをほぐされたらベストなのでしょう。たぶん。
ほんで一方的に癒されるだけでなく、自身も誰かにとって癒しの存在であれたら尚、素敵ですな。

急にこんなこと書きましたが、別に恋をしているわけではありません(どうでもいい)

さて、そんなリフレッシュのツールとして「自らやるスポーツ」を上げる人がいるはずですが、私にとって精神的なリフレッシュにはほとんど繋がりません。
体は多少、すっきりはしても。

カープ選手/グッズは確かに癒しだが

なぜって?

自分の場合、スポーツは「楽しい/楽しくない」「面白い/面白くない」の前段階として「できる/できない」の軸で切っているため、そもそも「楽しい」「面白い」のジャッジの対象となる競技が限られているからです。
言い換えれば、ちょっとやってみて「できない」(あるいは「できそうにない」)と判断したは即「やりたくない」に直結、以後断固としてやらなくなるので、癒し(=楽しいと感じる)に至るスポーツってあまりない。

できないならば練習すれば良い、よほど体に合わないものでなければ練習すれば多少はできるようになるだろう、かじったくらいで判断するのはナンセンス……と頭では分かっています。

楽しけりゃいいじゃん! 下手でもいいじゃん!

と。

頭では、ね。

でも根本的に協調性がないので団体競技はしんどくなる(憧れはある)し、人以上にボールと仲が悪すぎて「”ドンマイ、ドンマイ~♪”と笑ってくれているけれど、この人ら絶対”チッ足手まといでめんどくせえヤツ来たな”と思っているに違いない」なんてそこだけは妙に気にしい、穿ってしまうのです。

うーん根暗だなぁ我ながら。

王子サーブ?

で、そんな私が珍しく人並みにできる(気がしている)球技がこちらですね。

もっとも”スポーツ”なんていうにはおこがましい、温泉卓球の域ではあるものの、ペコとスマイルの友情を頭にちらつかせつつゆるーく楽しめる貴重な競技です。

癒し、というか息抜きにピッタリでして、大変にありがたい。

そして、ワンコも可愛い今日この頃。

ほんじゃ。

2018年4月19日木曜日

あの頃のこと

もの想ひ

どもども、たっちーです。

鳥ですか、あたま。
私の記憶力の悪さといったら自他共に認めるほどで、定評のレベル的には池上のディフェンスぐらいです(出典はもちろんスラムダンク)。
とにかく、物事が覚えられない、都合の良いことも悪いこともすぐに忘れる、ちょっと前のことでも思い出せない。
私の頭の中の消しゴム、否、それ以前にペンがない状態。

そんなこんなで(何がかね)、自分はあの時何をしたっけ? どこに行ったっけ? といったことを思い出すのには、とても頼りにしているのはGoogle フォトです。

元々、特別美味しいものを食べた時や旅行中を除くと日頃から写真を撮る趣味はなかったのですが、「ブログネタにする」という明確な目的ができたために、四万十町への移住以来ほぼ毎日何かしらパシャパシャ。

携帯のメモリはすぐに一杯になってしまうけれど、クラウドってのは便利なものですね。

美しーのー

で、過去のデータをくるくるくるりと探っておりますと、自分がこちらに来たての頃の写真が出てきまして、ね。

ブログを執筆を通じて一日単位で出来事を振り返る癖はついたけれど、怒涛の勢いで流れてきた1年8か月。

そういえば、あんなことやこんなこともあったなぁと、思うわけです。

基本的には楽しい、オモチロイ、ワクワクする、ドキドキする、幸せな、ありがたい、こと。

とはいえ、嫌な意味でハラハラする(主に車関係)、ハラワタがぐつぐつと煮えくり返る、悶々とする、悲しい、辛い、しんどい、こともあった。
そら移住しようがしまいが人生良いことばかりではなく、色々あって当然ですからね。

それでも自信をもって書けるのは、四万十町に来てからの方がポジティブな出来事の割合は増えたということ。
自分に様々な経験をさせてくださった(もちろん悪いことも経験には違いなく)全ての方に感謝をしつつ。

さぁ。

そろそろ次のステージの準備を、と思うております。
まぁ基本は行き当たりばったりの人生なんですけどね。

ほんじゃー。

2018年4月18日水曜日

いと、新しき(感じの)家

いえいえいえ

どもども、たっちーです。

眺めてますか、間取り図。
今までずっと集合住宅住まい、特に昔は社宅を転々としていたこともあり、住宅情報が掲載された雑誌やチラシを見るのが好きな変わった子どもでした。
親について行った不動産屋にて、希望の間取りを聞かれ「3DK以上かしら」と答えた母にかぶせて「4LDKが良い!」と言い放つ小学4年生。
嫌なガキだな。

てんで、物件といえば。

地域おこし協力隊としてのワタクシのミッションは”移住・定住の促進”でございまして、町外の方に「四万十町に住みせんか~」とPRしております。
でももちろんそれだけではなくて、いわゆる空き家対策として家主さんの相談にのったり、物件情報を発信したりするわけで。



例えば、昨日現地を見学にいったこちら。
窪川は本堂に位置し、滞在型・日帰り農園の「クラインガルテン四万十」近くで周囲は田畑の広がるのどかな地域です。

なんと築40年以上経った家なのですが……



どや!!!

全くそうは見えなくないですか!!
(別に私が偉いわけではないけれど、自慢したくなるやつ)

それもそのはず、だってつい先日改修されたばかりで、まだ誰も住んでいないのですから。
そんなピカピカ物件にも関わらず、お家賃たった2.5万円とか! 
破格でしょ。そうでしょ。



何これオサレ杉内。

どうしてこんなに綺麗なのに安いのかって?

実は四万十町には「中間管理物件」という、空き家を町が借り上げて改修し、移住・定住を希望する方に安くで貸し出す制度があるのです。

この5月に、上記の本堂と広見・川奥・大正の4件の公募が始まっちゃうよ! てんでお知らせですね。



入居をお考えの方は、4月20日~5月9日までの間にお申込みを願いたく!

ただ、現地を見てないのにおうちを決めれないよ~~~という方、それもそうでしょう。
ので、今月30日に上記4軒で内覧会を行いますよ☆

実際に来てみたらグっとくるかもしれないし、案外違うかもしれないし、ね。

気になる方はぜひ、にぎわい創出課(0880-22-3281)までお問い合わせをどうぞ。

ほんじゃに。

2018年4月17日火曜日

ひとカメ、ふたカメ

カメ?ラ?

ども、たっちーです。

腫れぼったいですか、まぶた。
生まれつき小さめ、しかも大抵ニヤニヤへらへら笑っているせいで余計に細くなってしまう自分の目は、非常に憎いものです。
しかも子供の頃は写真を撮ると9割方ご丁寧に目を瞑っているってんで、カメラ自体も憎くなり、中・高時代はひたすらカメラから逃げまくっていました。
そのおかげで、当時の想い出はろくに画像として残さぬことに成功しましたから、未だにあの頃の自分を「グッジョブ!」と褒めてやりたい。

今でこそ面倒なのでカメラを避けたりはしませんが、積極的に自撮りをしないのはその名残ですね。

まぶたといえば。

開けた時にまぶたにヒダができ、ぱっちりになる目を何と呼びますか?

つぶらなお目め

「二重(ふたえ)」。

一方で、ヒダができない目(比較的細め)を「一重(ひとえ)」、ヒダはあるけれど幅がせまくてヒダが見えにくい目を「奥二重(おくぶたえ)」、とするのがメジャーではないかと思われます。

が昨日、ふたえを「ふたかめ」、ひとえを「ひとかめ」と呼ぶ地方があると聞き、ビックリしました。

「全国共通だと思ってたけど、違うの?土佐弁?」という情報提供者、しかし「初めて聞いた、高知の方言でもなくない?」とその他2名の高知県民……むむむ。
”二ヵ目”とか、そういった漢字になるのでしょうか。

こちらの記事では”土佐弁”として確かに紹介されてはいるものの、個人の日記的な雰囲気なのでこれといった根拠はないもよう。
調べてみると、四国島南部や和歌山県あたりでも使われているようですが、どなたか聞き覚えのある方はぜひ情報プリーズ!

それでも、「奥二重」だけはそのまま「奥二重」らしいですから、オモチロイなぁ。

ほんじゃ。

拝啓 Jr. バンブー様

ひょっこりはん

こんばんみ、たっちぃです。

今は昔ですか、翁。
中学校に入って古文や漢文が国語の授業に入ってきた時、「なんで今は使われないようなことばや文章を勉強せにゃならなんのよ」と疑問を感じていました。
が、それでも高校生になる頃、「む? 1000年以上前の人がすでにこんなこと考えていたのん?」「この思想って現代の○○にも通ずるところあるじゃん!」と徐々に面白さ/学ぶ意義がわかり始めたような気がします。
どんな学問や物事も、真に面白さがわかるようになるまではちょっとした辛抱が必要ですな。

今は昔といえば、竹取の翁といふものありけり。



野山にまじりて、竹をとりつゝ、



萬の事に……


は使わず、


ただ食用にするなり。

カマを、否、カマで掘る

去る日曜日、窪川は天ノ川地域のお宅の裏山にお邪魔しまして、お宝発掘作業にあたっておりました。

プロの指南のもと捜索にあたるものの、初心者のワタクシが通り過ぎたルートにも実はいらっしゃったりして、ね。



で、見つけるのも下手ならば。


鍬を使うのも下手という。

へっぴり腰なうえに、妙なところに力が入るせいでコントロールがおかしく、大事な身(でいいのか?とかく、食用部分)にグサッとやってしまったりと悪戦苦闘。

それでも、どうにかこうにか。



さっそく水煮にしてあくを抜き、煮付けとメンマ(的な炒めもん)にしていただきました。

いやぁ、柔らかくて大変に美味!!!

そら、採りたてで一番良い状態ですものねぇ。

ありがたや、ありがたやの春の味覚でございました。

ほんじゃね。

2018年4月15日日曜日

夏なんて来ないで

清流に偉人に

ども、たちです。

泳いでますか、川。
今暮らしている地域に生まれ育った方にとっては、川といえばやはり四万十川※、あるいはその支流であることがほとんどですね。
※これはもともと通称で、本来の「渡川」や大川と呼ばれることもしばしば。
自分はどうかといえば、清流で思い浮かぶのは母方の田舎に流れる川ぐらい(名前も知らない)、身近だったのは圧倒的に多摩川でした。
もっとも、とても触れたくなるような水質ではなかったため、川=「河川敷のひろっぱで遊ぶ」イメージが強かったものです。

ゆえに、ジャブジャブと入れるような川がすぐ近くにある、というのは実に贅沢だと思うのですな。


来週の22日は我らが四万十川の川びらきだそうで、「四万十リバーフェスタ」が開催されます。

一年の水の安全を願う神事や、若鮎の放流といったおカタめ(?)の企画もあれど、うまいもんの屋台が出たり、ラフティングやカヤックの体験イベントもあるのだとか。

水辺のレジャーがスタートすると、いよいよ初夏、新緑の季節という感じがしますねえ。
て、つい何日か前に「桜かぁ……もう4月て、誰か嘘と言って」とかつぶやいたばかりなのですが。

にしても暖かくなると、町内ではイベントごとも増えてきます。



おなじく22日は、道の駅・あぐり窪川にて開業19周年の創業祭がありますの。

こちらは「ドヤ!!うちの町、うまいもんしか無いぞ!?!?」と言わんばかりに美味しいご当地フードや地酒、新鮮野菜などが目白押しのグルメ系イベントです。

が、窪川が生んだ偉人・谷干城も中々な勢いでプッシュされるようになった昨今、おなじみの「谷干城ミュージカル」も上演されてしまいますYO!



先月、イオンモール高知で行われた出張公演も好評で、来週末に向けてもメンバーは鋭意練習中。

私は今回も出ませんが(むしろ卒業したつもりでいる)、美味しいもん食べがてら皆さん是非観におこしやす!

ほんじゃ。