2016年11月26日土曜日

山、見えなく【ねえ】?

こんばんは、たっちーです。

何使ってますか、暖房器具。
ここ数週間で一気に冬が近づいた四万十、そろそろ我が家も熱源を活用せね凍死してしまう。
ということでエアコンをポチっとやったのですが、なんと冷房と除湿しか稼働せず、温かい空気は全く出る気配がありません。
何なの? どんだけついてないの? とにかく石油ストーブでも導入しようかと検討中です。

はじめてーのー(久々)

昨夜も遅くまでブログをポチポチやっていたせいで、今朝も中々オフトゥンとの蜜月を過ごします。
しかし、いつまでも寝ているわけにはいきません。

なぜかって?

いくべいくべ

記念すべき、初の東京出張のためであります。
もっとも、お仕事自体は明日が本番なのですが、これに合わせて帰省しちゃおうよってんで前乗りです。
で、向かったは高知龍馬空港。

こじゃんと人

実はこちら、初訪問です。
というのも、これまで横浜~高知は夜行バスか新幹線+汽車でしか移動したことがなかったため。
こじんまりとしてはいるものの、高知駅からはバスで30分かからないのでアクセスは悪くありませんね。

何より、あちこちの行き先の表示される掲示板に高い天井、フォークリフトなど働く車などなど、空港という空間がものすごく好きなので、滞在してることが楽しいのです。

豊富でまようね

さて、お土産をどっさり買っていざ乗り込むと、一時間もすればもう着陸体制に入ります。
ええ! 早っ!

バスだと余裕で10時間ほどかかるため、こんなに近いのかとびっくりしました。

空とぶべ

すっかり高知人?

で、降りて初めに思うのは、
とにかく人が多すぎます。

4か月前には当たり前のようにその一員だったにも関わらず、こんな狭いとこにどうしてすし詰めになる必要があるかと都会人に質問したくなります。

土日の昼間にも関わらず、ほぼ満員ってどういうことよ山手線。

人大杉内

わずか4ヶ月しか離れていないにも関わらず、こんなに感覚が変わるものなのですね。

建物高いし山も緑もないし、空気もシャキンとしていない。
うわぁ、はやもう四万十が恋しいではありませんか。

しかし、染まるの早いな自分。

ご、あいさつ

確かに、文化的にも仕事的にも選択肢が多いに違いないですが、やっぱり東京って住むところじゃないなぁと感じます。

会いたかったーいぇす

とはいえ、来たからには全力で楽しむよってんで、羽田から直接向かったは大学院でお世話になった先生のご自宅です。

とにかく楽しくやってますよっ! というご挨拶と、四万十の美味しいもののお届けを兼ねて伺いました。
海外を飛び回っておられる先生も、奥さまとワンコもお元気そうで何より。

ちりわいん

良いことも悪いこともひっくるめて、移住以来のエピソードをご報告です。


ほかほかぼちゃ

奥さまの手料理に加え、先生お手製のジャーマンポテトを肴に、しゃべくりしゃべくり。
いやはや、こうして迎えてくださる方がおられるのは、ありがたい限りですね。

男はだまって、ぽてと。

人生で初めてに等しいホームシック、もとい四万十シックになったなんて【あめぇ】こと言ってたらいかんのだ。

てんで、本日は帰省編ちゅうことで神奈川ことば、【~え】は形容詞の語尾が「い」から「え」に変わるものです。
(方言だと思ってなかったけれど)
 例) ホームシックなんて、【だっせえ】こと言ってるんじゃないよ。

ちなみに、家を出る際に「なんか忘れてる気がするなぁ」と思ったら案の定、愛用のMacちゃんをお留守番させていました。
ブログの画像がうまくあがりません…

ほんじゃーに!

2016年11月25日金曜日

【うそうそする】その正体は

こんばんは、たっちーです。

定番ですか、ペヤング。
かつて我が家では、カップ焼きそばと言えば白い長方形のパッケージのこれでしたが、徐々に選択肢として日清UFOが加わりました。
かと思えば、夜店の一平ちゃんが新規参入するや否や、マヨネーズのお得感から一気にトップへ踊り出し、ペヤングは圏外へ。
いずれにしても最近食べてないな、カップ麺。

とにかく緊張感の

快晴ながら、今朝も冷やい四万十の朝。
いつも通りの時間に大正地域振興局へ向かったものの、心理状態は平時とは大きく異なります。

どうしてかって?

れっつらご

大正の魔境・下津井へのドライブに挑戦するからであります。
というのも、集落へ行くのに避けて通れないROUTE439は細くクネクネとした一車線、しかも大型トラックとすれ違うことも多く酷道と名高い。
ゆえに、これまで下津井に行く際はいつも誰かに積んでいってもらっていました。

しかしいつまでもそれじゃあかん、という訳で、先輩隊員の軽トラにそろそろとついてゆく形で協力隊号(箱バンくん)のアクセルを踏みます。

とうちゃーく

途中、対向車が来るたびに顔を青くしたものの、どうにかトラブルなく目的地・仁井田神社へ到着です。

待ち受けていたのは、黒い頭に赤い巨体の こちらの方です。

初めてお目にかかります

牛鬼。
というと愛媛・宇和島のものが有名ですが、高知県を含めた西日本各地にも伝承があり、伊予の文化の影響が色濃い 旧幡多郡・下津井にはそのお祭りが残っています。

名所・めがね橋を渡る

集落の御宅をひとつひとつまわり、厄払いを果たした牛鬼は家主のお接待を受けます。

お祈り

ガゴゴッと頭を動かしては小さな子供を脅かす様子は、秋田のなまはげを彷彿とさせますね。

斜面も畑も

家と家の間をゆっくり練り歩いていたかと思えば、突如駆け出して畑や田んぼ、急な斜面を突っ切っていく姿は、まさに闘牛の如し。

しかしこいつ、一見すると頭+布製の体ゆえに「獅子舞みたいなもんじゃない?」と思うのですが、10人ほどの大の男が担いでもヒイヒイいう重さなのです。

おっとっと

私も少し潜り込ませていただいたものの、ほぼ戦力にならず、担ぎ手はもっぱら20〜40代を中心とする男性です。
大正の街中よりも冷え込んだ下津井にも関わらず、「中の人」たちはすっかり汗だくに。

ゆえに各家からは、牛鬼だけでなく彼らにも手厚いおもてなしがあるのです。

つまみやすい工夫も

松茸のおにぎり、サンドイッチなどお腹にたまるものから、おでんやうどんなど冬に嬉しいもの、唐揚げや芋天、スルメなど塩気のあるおつまみ系まで、各家の趣向が凝らされます。

でもこれは、あくまで「おつまみ」であって、接待のメインはお酒です。
午前中のうちに 集落内を回りきらなくてはならないため、「飲みや〜飲みや〜!」と家主がビールや日本酒を注ぐグラスは手早く渇かすのが基本。

見物客も一緒にごちそうに

そして食べ、走り、また呑んで、走り・・・を繰り返すのですから、朝から顔を真っ赤にした担ぎ手の一部の足取りはフラフラ。

この日、取材や見物客がカメラ片手に鬼のお尻を追いかけていましたが、私含めて担ぎ手以外の人々へもご馳走をふるまっていただき、恐縮です。

さあ、花を取りましょう

ベロベロになった牛鬼が神社へ戻り、午後は境内から恭しく御神輿が担ぎ出されます。

子どもたちも加わって

撮ったつもりが本体は写っていない・・・さすが私。
ともあれ、皆で御神輿について数百メートル先の住吉神社(跡)へと向かいます。

ぞろぞろいくべ

稲を刈って間もない畦道を、法被や踊りの衣装を身にまとった人々が列をなして歩く姿は本当に絵になります。

祓いたまえ、清めたまえ

神事を済ませて再び仁井田神社へ戻ると、始まったは集落にゆかりのある成人や子どもたちによる花取り踊りです。

さあ、輪になって

高岡・幡多地方に中世から伝わるとされるこの踊りは、神社・地域によって舞い方から隊列、使用する道具、時間までもが異なるといいます。
大正の中でも、中津川の場合は円陣ではなく直線に並び、時間は下津井より短いながら激しい動きが多いとのこと。

ぶれてるけど

子どもたちが太鼓のリズム合わせてくるくると舞い、中学生以上の踊り子たちが真剣の太刀を振って、道具の両端に付いた紙の束(適当な表現ではないけれど)を落としてゆく。

と、シャッターを切りまくる多数の見物客たちの中に、かつて見たことのあるような後ろ姿を見かけます。

その後定番の餅投げ、そして宴

驚いたことに、大学1年生のクラス演習で担任だった、准教授でした。
踊りを中心とする伝統芸能を専門とする研究者で、花取りの取材にいらしたとのことですが、お互いまさか東京から遠く離れたこんな所で出くわすとは思いもしません。
相変わらず、全国を駆け回っておられるらしく、お元気そうで何よりです。

肉厚!

そういえばしばらく前、「早稲田の方から、下津井の祭りのことで問い合わせが・・・」という電話の取り次ぎの声を聞いた記憶がありましたが、人の縁とは不思議なものです。

手作りこんにゃくも美味美味

うまうまなご馳走をこじゃんといただいていたら、あっとういう間にあたりは薄暗くなり、さあ問題は帰りの運転です。
先輩隊員二人は担ぎ手として朝からアルコホル漬けですから、ハンドルを握るのはもちろん私しかいないってんで。

お汁にもマッタケが!

暗闇の山道で、先輩+その妻子・計5名の命を預かるとなると朝以上に心臓は破裂直前。

しかしカーブの急ハンドルで荷物の一部が車内に転げ回ったことと、振興局での車庫入れを除けばどうにか無事に大正へ帰還を果たしました。

ていうか、車庫入れが仮免以下のレベルで5分くらいかかるとか、hahaha, 成長しないわあ。


そしてネタはつづく

その後、窪川へ帰宅・・・してたちまち、高速道路へ。

なんのためって?

かーりー

須崎のインド料理レストランへ行くためであります。
まだ食うのかよ! って、今宵の主眼は好物のナンではないのです。

果たしてその真の目的とは。
詳細はまた明日、といえど勿体振るわけではなく、夜まで【うそうそした】せいで単にお眠なのであります。

てんで、本日の高知ことば【うそうそする】は【うろうろする】の意味で使われる動詞です。
 例)最近、駅前にガラの悪い奴らが【うそうそしよる】き、気つけや。
場所がわからない というよりも、何か心算があって辺りをうろつくイメージの幡多弁だそうです。

ほんじゃーに。

2016年11月24日木曜日

【ねや】をぬくめて

こんばんは、たっちーです。

食べてますか、パンの耳。
昨今のグルテンフリーブームなんてクソくらえ、旬のフルーツがたっぷりのタルトや、チーズのとろけるピザも大好きです。
メニューが豊富だとテンションが上がるのですが、結局両方ともはじっこ(タルトは周縁のサクサククッキー/ピザは耳)が最も美味しいと思っています。
じゃあ具は何でも良いじゃん、というツッコミはともかく、市販のサンドイッチの多くは耳を切り落とされていることに納得がいきません。


繰り出せ

「いや、毎日は呑んでないっスよ!」が最近の口癖になる一方、そういえば今週は4夜連続だったことに気がつきました。
どおりで、ここ数日の朝は胃がアルコホル臭いはずだわ。

ちょっとパラついた朝から回復

だからって、せっかくの休日をホルマリン漬けにして過ごすわけにはいかないよってんで、出かけたは四万十・昭和のこちら。

夏はキャンプでおなじみ

とはいえ寒空の下、朝っぱらからテントを張るわけではなく、砂利道対応のチャリンコをレンタルしちゃおうよというお話。
ちなみにカヌーやラフティングの体験もできるとのこと、来年の夏はそちらにも挑戦せねばいかんですな。

ぶりっじすとーん製

と、走り出してすぐ目についた、川の両端にかかる白い管はケーブルかと思いきや、水道管というのだから驚き。

びよーん

こんなに細くても事足りるのは、管を引っ張った先の集落の戸数が少ないからなのね。

ここらではおなじみの光景

個人的に、沈下橋のある風景はどこも絵になると思うのですが、その幅・長さ・高さ等々の違いを感じるのは実際に渡ってみるのが一番ですね。

四万十川最大の中州・三島にかかる橋を渡り、ナバナの畑と田んぼに囲まれた道を進むと、こちらにもキャンプ場があります。 やっぱり来夏はキャンプせにゃなりませんね。

THE・里山っぽいのう

三島から再び橋を渡り、辿り着いたのは棚田と段々畑の美しい戸口集落。
本日のツアーを企画・案内してくださった、社会福祉協議会の方の御宅にお邪魔します。

何が出るかな

最近はしょっちゅう食べるようになったけれど、関東では滅多にお目にかかれないチャーテ(ハヤトウリ)は、 こんな風になるんですねえ。

はっけん

愛してやまない、衣がモチモチで甘い高知の芋天に、からし菜・人参(&葉)・生姜のかき揚げをごちそうになります。

ぶぶぶぶれたー

あまりに美味いうまいとやかましく言ったせいか、おかみさんが衣の配合と揚げ方のコツをくださいました。
焦げやすいので低温でじっくり、とにかく焦らないことが重要とのこと、今度試してみよう。


動け、足

安定の運動不足・体力不足の人間ですが、さすがはマウンテンチャリ、ギアのおかげで道のりは極めてスムーズであります。

 神が降臨するかしらん

しかし、とにかく風が強い!
陽が照ってきたからまだ良かったものの、厚手の手袋をはめた完全防備でも、ひやいのなんのって。

店名=ママの名前ね

向かい風と寒さに体力を奪われた(ような気がする)ので、腹ごしらえいたしましょう。
てんで、ふるさと交流センターに隣接する、みちさんへ。

ただし、やっぱりあれは抜きで

窪川ポークのニラトン定食は、弾力のあるお肉のメインはもちろん、山菜たっぷりの副菜もうまうま。
ちなみにこの山菜は、明るく元気なママが自ら採ってくるそうで、天日干しや漬物など様々な調理・加工を試すのが楽しくて仕方がないのだとか。

午後はドライブにて、昭和周辺をうろうろ(運動しないんかい)。

と、突然ですが、これなんでしょう。

にょきにょき

正解は、これのモト。

9枚を張り合わせたものは
壁紙に

2枚を張り合わせて作られる丈夫な和紙、「泉貨紙(仙花紙)」の原料・楮(コウゾ)であります。

水に浸して


16世紀頃に伊予の国から伝わり、この地で発展したとされる伝統品ながら、今はここ一軒でしか作られていないそう。
楮を大釜でたき、水にひたしてあくを抜いたら更に煮て、ゴミを取り、叩いて潰し、とろろ(ノリ)と混ぜ、漉いて、乾かして……
気の遠くなるような工程を、科学薬品も使わず、すべて手作業で行うのだそう。

販売もしてるよ

おばあさんの後を継いだという、若い職人さんの作品と工房は一見の価値ありです。
ハガキや障子紙、ランプシェードなど種類も豊富で、東京にも出荷し販売しているとのこと。

その後、十和・健康とゆとりの森(うろ覚え。何せあまりに整備されていないので、ヒトケがない、、、)に入り、落ち葉で埋められた道をぐんぐん上にあがると、突如展望台が出現。

標高どればあかね

うおう、絶景 。
一部で紅葉の始まった山の稜線、蛇行する四万十川とその支流の流れを、ここまで広角で捉えられる場所はそうそうないと思います。

晩秋の四万十町を堪能し、目にも心にも(胃にも)気持ちの良い一日でありますなあ。
これもご案内あってころ、いやはや感謝、感謝。


さあ、いらっしゃい

といっても、はし拳の掛け声ではなく、夜は窪川に戻りASIANA CAFEにINでございます。
もちろんスタッフとしてですよ(おかげさまでやっと休 肝日だZE!)

欲しい

見た目も可愛らしい、アラジンのストーブで冷えた体をぬくめつつ、ゆるゆるとした客入りでまったりとした雰囲気。

忙しく動き回るのも楽しいけれど、このくらいの余裕があった方が、時間と作業を「丁寧」なものにできるなあと思う夜です。

ごちそうさまでした

まかないのカレーうどんで胃袋もぬくめたら、今宵は早や【ねや】が恋しい。

てんで、本日の高知ことば【ねや】は【寝床】の意味で使われる名詞です。
 例)うちんく、冬はしょう冷えるき、【ねや】はストーブ欠かせんで。

語源は寝屋かしら?

ほんじゃーに。

2016年11月23日水曜日

【たいそい】時もあるけんど

こんばんは、たっちーです。

焦がしてますか、胸。
体に関する慣用句は数多かれど、「腸が煮えくり返る」「腰を折る」など初めに考えた人は巧いなぁと思わず拍手を送りたくなるものがあります。
もっとも、胸に焼き色がつくほどの恋って、どんだけ? という感じですが、「耳をすませば」なんかを見るとこういうことかなと。
しずくぅ〜〜〜。


おまつりビヨリ

本日も東へぶるるいっと走り出し、向かうは大正駅前にぎわい拠点です。
お天気がえいっていうことで、お掃除おそうじ。

ぽっかぽか(そんなドラマもあったような)

パッと見、綺麗に見える棚でも、拭いてみると意外と汚れているところもあるもので、もう少し頻繁に雑巾をかけねばと反省します。

トリエステじゃない坂道

ほいで昼休みに抜け出し、拠点脇の坂道(半分、階段)を勢いなく駆け上がります。
なんのためって?

青春、それは君が見た光(?)

四万十高校の文化祭にお邪魔するためであります。

ぶいーん

なかでも、最大の目的はこれ。

あまままままい

焼き芋は我々を裏切りません。
甘さに定評のある安納芋、高校生が手塩にかけて育てたものといえば、美味しくないはずはないってんで。
思わず生の芋も衝動買いです。

商品ラインナップは豊富

他にも、家庭科部の学生が手作りした、可愛らしい小物だったり。

女子感

お祭りの定番、綿あめだったり。

何年ぶりかしら

コンソメ・バーベキュー・塩から味をチョイスできるフリフリポテトだったり。

揚げたてでっせ

多数衝動買いをしてしまいましたが、度々拠点に顔を出してくれる男の子に名指しで「焼きそばありますよ☆」と言われ焼きそばまで買ってしまったのは想定外でした。
おばちゃんやんけ。

わいわい

なんであれ、大正中学校の学生もグループで来ていたり、たくさんのお客さんで賑わっておりめでたい限り。

手書きだよ

中でも、自然環境コースの子たちが来ていたオリジナルパーカーはイカしてましたね。
ポテト屋さんのネーミングセンスも。

四万十町にはない、あのM


若返る拠点

多くの人で賑わう屋台前、大正中音楽部の中でもよく話してくれる男の子と偶然出会ったので「拠点へいつでも遊びに来てね」とナンパをしたところ、さっそく帰り道に寄ってくれました。

わいわい

いや〜もりだばマルシェをきっかけに、パラパラと高校生も来てくれるようになったと思ったら、さらなる若返りに成功!

けん玉でハッスルしたり、彼らの間で流行ってる音楽やゲームを教えてもらったり、男子中学生のリアルな恋バナをニヤニヤしながら引き出しつつ、今後拠点でやる企画のアイディアなんかも出してもらいます。

私はできないよ、けん玉

とにかく、SNSの登録画面で彼らが入力した生年月日が「2001年」でびびりました。
2000年代生まれがもう中学生かい・・・元年生まれの私もアラサーになるわけだ。

しかしクリスマスに何の予定もない三十路前、その原因は酒の飲み過ぎ以外にも身だしなみの放置があるやろってんで。

あざーっす

窪川は六反地にしばしば出現するレア美容室へお邪魔します。
鬼太郎ヘアーを脱し、だいぶ短くスッキリ、止まぬ抜け毛の悩みなんかも聞いていただき大変助かりました。
何せ、顔面はどうあれ「えい!!」と散々のせていただいたので、有難いとしか言えないっす。


またかーい

ほいで向かうは、ランチも好評な窪川の人気店・古梵さんであります。

うほほほ

高級魚・クエが食べられるって聞きつけたもので、つい足を運ばずにはいられません。

うへぇ、脂がのって旨み、もっちもちの歯ごたえ共に抜群じゃあありませんか。

こっちももっちもち

焼き鳥屋さんにも関わらず、マスターが生地から仕込んだというザーピーもうまうま。

美味しいものとお酒が飲めれば、多少【たいそい】ことがあった時でも水に流せるよね〜〜〜というのは、単純かつ幸せなやつですね。
機嫌が悪そうだったら、何かうまうまを差し入れてやってください(図々しさもピカイチ)。

てんで、本日の高知ことば【たいそい】は【しんどい】【だるい】【面倒くさい】の意味の形容詞です。
 例)明日は朝から会議、午後は研修に試験、夜はまた宴会やき、もう【たいそい】わあ。
【情けない】という意味もあるそうです。

ほんじゃにんにん。