2016年9月25日日曜日

まーた【しゃんしもうた】

こんばんは、たっちーです。

健康ですか、歯ぐき。
私はここ数ヵ月、歯を磨くと結構な確率でどこかしらから血がでます。
何なに? 歯槽膿漏? おじいちゃんなの?
歯ブラシの当て方が強すぎるだけなのかもしれませんが、かといって撫でるだけだと磨けた気がしないし、歯ぎしり含めて早よ歯医者に行っとかんとだめですかね。

一寸先は昼

大盛況に終わった、もりだばマルシェから一夜明け、大正駅前にぎわい拠点はいつものおだやかさに。
もっとも、いつもにぎやかになるようにするのが目標ですが、まずは小さなイベントの積み重ねで拠点の認知度を地道に上げていくのが大事。

えい先生の顔をしてます

と信じて、午前中は次なるイベントの企画に励みます。
事務作業をカタカタやっていたら、あっちゅう間に昼になってあわあわ。

なお、昨日の写真をFacebookにアップしてるので、どうぞ見てやってくださいね。

移住先の恥はかき捨て難し


さて、午後からはあゆまつりシンポジウムに参加します。

司会の役を仰せつかったからでありますが、朝いただいた原稿を前にして、今日はまぁよう噛む噛む。
原稿通りに読まにゃと思うほうが噛むんでしょうか、ちなみにミュージカルの練習ではまだ噛んでませんよ(たぶん)。

右手は四万十高校生!

四万十高校の学生が、水質と森林の保全について研究発表を行い、自然環境コースは農業以外も色々やっておられるなーと感心。

国土交通省や高知大学、西日本科学技術研究所などから、あゆの保護育成に関わる各分野の専門家が集結し、熱いディスカッションを展開しておられました。

さて途中休憩では、役場の職員さんに「結構アガりゆう?」と声をかけられ、「うーん今日は噛みますねぇ」と何気なく返します。

「いやあ、『なにとぞ』を、『なにそつ 』と読んでたから緊張してるな~って」

ん?
何卒?

日本語教師という肩書きでここ数年通していた身として、衝撃が走ります。

何せ15年近く、「何卒」は「なにそつ」と読んだり変換したりしていて、「なにとぞ」は別の漢字だとずっと信じこんでいたのです(自分が書く時は「何とぞ」と書いていた)。

うわあああ、、、

動揺を誤魔化すため、昨晩の酒の画像を

小学五年生の国語の授業で、「雑煮」の読み方を知ってるかと聞かれ、一人大声で「ざつにー!!!」と叫んだ記憶がフラッシュバック。

いやー、マントルに届くくらい穴掘って埋まろうかなと。
もはやこの肩書きは黒塗りにしようかなと。

まぁ、指摘していただかなければ、良い年こいてもっと大勢の人の前で恥をかいてたかもしれません。

これも昨晩のレア酒

ツッコんでいただいたことに感謝するばかり。

と、無理矢理ポジってごまかしつつも、言葉の分野で【しゃんしもうて】しまうのは、車でやらかすよりも痛いものです。

てんで、本日の高知ことば【しゃんしもうた】は【失敗した】の意味で使われます。
 例) うわ、昨日買ったシャツ、サイズMでえいと思ったのにきつい!【しゃんしもうた】わ~
南国市など県東部でよく使われるそうです。


初出勤なりよ

さて、夕方に向かったは窪川駅前のASIANA CAFEさん。
記念すべき初出勤であります。

その名の通りアジアンテイストの雰囲気がオサレ

序盤はお客さまもまばらでゆったり、物の配置やメニューの提供の仕方などをじっくり学ばせていただける良い時間になりました。

めにう

早くメニューを覚えねばですね。

当初予定の10時近くなり、もう上がっていいよ〜とマスターのお許しをいただき、ご来店いただいたお客さまにダバダ水割りをご馳走になっていたわけですが。

こんだけ指が映るってむしろわざとでは不可能

その後にお客さまがどんどこ押し寄せてくださって、即座に職場復帰(使い方が何か違う)。

もっとも、皆様元々こちらへいらっしゃるご予定だったわけですが、にぎやかしに来てお話くださった方々に、今日も感謝であります。

おしまい。

締めにはまた一杯ごちそうになり、うまうま。
次は来週金曜日(9月30日)にホールに入る予定、どうぞ遊びにいらしてくださいまし。

ほんじゃーに!

2016年9月23日金曜日

お客さんわらわら、【こりゃえいちゃ】!

こんばんは、たっちーです。

育ててますか、野菜。
ちなみに私はアロエとサボテンすらすっかり枯らしたなかなかの人間であって、緑との相性は大変悪くなっております。
動物くらい自己主張してくれればなぁ。

朝からわきわき

さて、本日は待ちに待ったもりだばマルシェの本番であります。
四万十高校からは、朝早くから商品の苗を搬入していただき、ありがたい限り。

本日開業!

と、のろのろ準備をしていたら、11時半の販売開始を待たずしてお客様が徐々に集まって、「まだ??」と迫られる次第。

名実ともに「にぎわい拠点」だよ

ありがたい限りですねえ。。。
ちなみに一番のりは、土佐久礼から汽車でお一人で来てくださった100歳のおとうさんん。
今朝、高知新聞さんに取り上げていただいたおかげで、町外の方にはるばる足を運んでいただきます。

即席POP

オープンからの30分ほどで、130名以上のお客さまがお越しくださり、にぎわい拠点はてんやわんや。
期待以上のお客さまの 数だったので、整理券の準備や並び方のご案内、駐車場の完備が十分でなかったことなど、反省点もたくさんでてきます。

ちびっこは種まき体験に挑戦

それでも、駅前にぎわい拠点が名実ともににぎわって、感謝感激です。
ちなみにポット苗は、白菜3種・ブロッコリー・キャベツで計2600株用意していただいていたのですが、ブロッコリーとキャベツは早々に売り切れ。
嬉しい悲鳴です。

わらわらわら

四万十高校も放課後を迎えると、手作りのアクセサリーの商品を提供してくれた家庭科部の学生さんらが応援に駆けつけます。
皆が呼び込みを頑張ってくれた甲斐もあり、地元の小学校に通う女の子たちがヘアアクセサリーを鏡で合わせながら吟味して、買って行ってくれたり・・・。

その他、高校の先生や生徒会の学生さんらが様子を見にきてにぎやかしてくださったり、17時半のクローズ後に後片付けを手伝ってくださるなど、たくさんの方々にお力添えをいただきました。

MORIDABAわず!

今回のイベントの実現にあたり、高校の先生方をはじめ、準備や告知・広報からサポートしてくださった皆さん、町内外から足を運んでくださったお客さまに心より感謝申し上げます。

なお、四万十高校とは、今後もコラボイベントを企画中。
固まり次第ご案内いたしますので、今日お越しいただけなかった方のリベンジもお待ちしております!


ひと汗かいた後は、やっぱり

さて、片付けも早々に向かったは、絵本の読み語りの代表を務めておられる奥さまのご自宅。

ごちそう、わっほーい!

たくさんのうまうまお料理と、お酒の会のご招待にあずかったのであります。

ひしゅひしゅ

安定のダバみー(言わずとしれたダバダ火振り水割り☆)に加え、秘蔵の焼酎をお湯割りでたっぷりいただきます。

まったけより、早くに取れるやーつ

香りは松茸に似ているけれど安価で、より早く収穫できるという「サマツ」(関東ではなかなかお目にかかれないかな)はトースターでこんがり焼いて、すだちを絞って口にほおばり。

美味しいものと楽しいお話で、本日の疲れも一気にふっとびます。
こちらでも、ヨソ者の私を受け入れてくださる皆さんへの感謝でいっぱい。

とにもかくにも、にぎわい拠点があふれかえるほどの人だかり、【こりゃえいちゃ】!

てんで、本日の高知ことば(というより、フレーズ)【こりゃえいちゃ】は【これはいい】という意味で使われます。
 例)今年はこればあふとい芋が採れたか! 【こりゃえいちゃ】!

ほんじゃーに!

2016年9月22日木曜日

【ほうばい】に感謝して

こんばんは、たっちーです。

対策してますか、南海トラフ地震。
ちなみに移住者で防災意識の低い私は、まったくもって何も備えておらず、そろそろ非常袋くらい構えとかないと行かんかなと思い始めています。
東日本大震災の時は都内に住んでいて、それなりの混乱は味わったものの、かといってその後意識が高まったわけではなく、高知県の地震に対する備えや教育のレベルにさすがだなと思っています。


秋分の日である

さて、今日は全国的にお休みな秋分の日、私もちゃっかりお休みをいただいております。
もちろん、明日のもりだばマルシェはちゃんと仕込んでいるのよ!

で、朝から出かけたは、前々から行きたいと思っていたこちら。

THE☆突端

室戸の岬!

俺の海よ〜

台風中継でおなじみの岬はあいにくの曇り空でしたが、岩場はものすごい迫力、展望台からの眺めは圧巻であります。

高知からフランスへ想いを馳せて

それから向かったのは、北川村・モネの庭 マルモッタン。

残念、睡蓮はほとんどみられず

元々印象派の絵画が好きで、特にモネの作品は大好物。
彼の作品とアトリエを見に行くためだけにフランスへ一人旅をしたこともあったり。

こちらの庭園は、パリ郊外のジヴェルニーという村にある、モネの元アトリエ兼邸宅(現在は観光地として公開)を再現した場所で、県内でも人気のスポットですね。

睡蓮の季節はそろそろ終わり、行く時間もちょっと遅かったのであいにく咲いている睡蓮はほとんどなかったのですが、モネの作品やアトリエを想い出してとても気持ちがよくなりました。


高知だってカープの応援はできる!

ほいで、〆に向かったのは、高知のカープファン御用達・うど家さん。

説明を追加

噂に聞いていたお店、念願の初訪問です。
まあ、こちらもあいにく、カープは本日4連敗を喫したしょっぱい夜ではあったのですが。

智徳さーん!

店内にはところせましとカープグッズ!
優勝の際には鏡割りをして、酒樽を押して近所を練り歩いたという激アツなファンのマスターと、カープ談義に花が咲きます。

たこしゃん10 匹

名物のたこさんウインナー(しっかり赤い、素晴らしい)をむしゃむしゃやって、ほくほく。

ごちそうさまでした。

と、今日の道のりは言うまでもなく一人旅ではありません。
四万十、いや高知で最も頼りにしている【ほうばい】に朝からお世話になりました。

てんで、本日の高知ことば【ほうばい】は【仲良し(の友達)】の意味で使われます。
 例)俺とあいつは、こんまい時から【ほうばい】やき、しょっちゅう呑みゆう。
おそらくこれは、方言というより【朋輩・傍 輩】が平仮名になっただけですが、関東では会話で使うことは滅多にないように思います。
ちなみに【友達】の意味では【とぎ】も使うそう。

なんにせよ、持つべきものは友ですね。

ほんじゃーに!

2016年9月21日水曜日

【えっころええ】感じ

こんばんは、たっちーです。

避けてますか、タヌキ。
四万十町、に限らず 中山間地域の道路といえば、「動物注意」の看板が信号よりも多くなっています。
周りの皆さんから「鹿がしょっちゅう横切る」「アナグマを轢いた」「もう見飽きたよ 猿」なんて声をよく聞くのですが、私はまだお目にかかったことがありません。
と思っていたら、今日の帰り道にタヌ吉をあやうく弾き飛ばすところを危機一髪。
もし轢いていたら、ものすごく丁寧に弔っちゃって帰れなくなるところでした。


昼下がりの一戦

本日、午前中は溜まっていた事務作業をこなし、昼前から大正駅前にぎわい拠点へ向かいます。

続々 々・竹切物語をちょいとやったのち、明後日に迫った「もりだばマルシェ」で使うスペースの掃除です。

ついでにトイレも。

このシリーズを命名した人は
かなりのセンスだと思う

・・・掃除は今日はしなかったんですが、この方が大活躍。

なぜって?

切って積んどいた竹の合間から、奴がひょっこりと顔をのぞかせたからであります。
あなたも一度は経験したことがあるだろう、その瞬間の戦慄といったら。

いわゆるゴキジェット的なアレが見当たらず、とっさに手に取ってひたすら噴射、噴射、噴射。

戦のあとから激戦をご想像いただきたい

しばらくよろけて這い回ったのち、のたうちまわって転覆した黒船は、古新聞に包まれてゴミ袋へ。

トイレマジックリンの活躍の場は、トイレのみにあらず(花王の回し者じゃないよ)。

ティーンがエイジャー中

さて、そんなシケた奴ばかりが集まる場所じゃないのです、にぎわい拠点は!

その証拠に、夕方にはさわやかな白シャツの人影がうようよ。

うわあスカート! 黒髪! えい! 

もりだばマルシェ開催に備え、四万十高校の生徒会を中心とした学生さんらが、飾り付けに来てくれたのであります。

JKのみならずだんすぃーもいるよ

「生徒会」っていう響きだけでなんかもう青春だ! ムズムズしちゃうBBA!

先生もお越しくだすって

こちらのフリが大雑把なので、一体どう飾り付ければ良いものか最初は若干戸惑っていたようですが(結局私が悪い)、喋りながら何となくでも手を動かし始められるのはさすが高校生。

右に写ってる「お花」って、手でジャバラに
折って作ってませんでしたか?

お花づくりの最新兵器も飛び出します。

Ready!

レバーをシャッ!

うわあジャバラにおる作業が一瞬で終わったよ! 衝撃!! 超便利!!!
しかし、用途が超限定的なこの兵器を私は自腹では買いません!

わしゃわしゃ

あれこれ持ち込んでくれた素材を駆使してくれます。

ガラスケースの寂しさを埋めてくれた

紙の輪かざりって懐かしいですな。

にぎやかになるよ

2時間以上頑張ってくれたので、「疲れたあ〜」というぼやきも聞こえど、わいわい楽しそうだったのでちょっとホッとしました。

爽やか ティーンたちのおかげで、殺風景だった空間が【えっころええ】雰囲気に!

てんで、本日の高知ことば【えっころええ】は、【なかなか良い】の意味で使われます。
 例)それ、昨日買ったスーツ? 【えっころええ】よ。
【えっころ】単体で【なかなか】という副詞としても使われるそう。

仕上がりが見たい方は23日(金)、にぎわい拠点へお越しくださいまし。


新境地へGO

いささかやりきった感を覚えつつ(私はほぼ茶々を入れただけ)窪川へ戻り、寄ったはこちら。

ガラケーよりひどい画質

絶品カレーとエスニックな雰囲気で人気のASIANA CAFEさん。
といっても今晩は呑むのではなく、打ち合わせ。

延び延びになっていたスタッフデビューが、9月24日(土)の夜にようやく決まったのであります。
飲食のホールは学生時代から断続的にやっていましたが、そそっかしいのでたまに盛大にやらかす私。
初日からヘマをせんようにテンパりつつ頑張りますので、皆遊びに(もとい、ひやかしに)来てね。

スーパーテキトーポークチャップ

てなわけで、一人おとなしく、家でごはんをつつく夜も悪くない・・・かしらん。
テレビをつけたら、卓球の愛ちゃんがイケメン台湾選手と結婚会見していて、なんかもう爽やかさのダメ押しを

ほんじゃーに!

2016年9月20日火曜日

【しわい】やっちゃなあ〜〜

こんばんは、たっちーです。

さされてますか、後ろ指。
慣用句やことわざには、「みんな知っている、ようで実は間違って覚えている」というものが多く、「孫にも衣装」なんかは定番ですね。
で、キムタクの奥さんがメンバーだった「うしろ髪ひかれ隊」なんかは「後ろ指さされ隊」と勘違いされていることも多かったとか。
なんつて、すいません自分だけです。
そもそも、私が生まれる前年に活動中止になってるやんけ、そら知らんわ。


どうかご無事で

ここ高知県は、「台風銀座」の異名をもつ台風のメッカでありまして、室戸岬で吹き飛ばされそうになりながら中継を頑張るリポーターをテレビで見た、小さい頃の記憶もあります。

しかし私が移住した今夏というと、関東には度々大型のものが上陸する一方で高知にはすっかりご無沙汰、今回の16号ちゃんが初めてです。

午後にはこの通りなんだけどね

朝から降りしきる、雨。うずまく、風。台風特有の、うす暗さ。
町内全域に避難勧告、志和地区には避難指示。

今日もお休みだった私は一人自宅待機。
(下手に軽自動車なんか乗って吹っ飛ばされたら、どうしようもないわけで。)

特に怖さはなく、ただ淡々と彼女が通り過ぎていくのを待つだけであって、なんだか不思議な時間です。

ここ四万十町は今のところ、大きな被害の情報は耳にしていませんが、九州やお隣の四万十市ではかなりの被害が出たそう。
少しでも早く、元どおりになりますように。

関東以北の方も、くれぐれも油断なさらず、どうか無事に過ごされますように。

ひきこもり仲間を探して

なんてガラにもなく、またまともなことを書いてしまった!(五右衛門風に)

とにかく、ほぼほぼひきこもっていたせいで今日も面白い画像がない。

このままじゃブログに何も書けん、てんで台風一過の午後は布団でも洗うべ、と近く のコインロッカーへ。
ん?コインロッカー?
ちゃうちゃう、コインランドリー。

相変わらずの間の悪さで小銭がなく、ジュースを買ってくずします。

安いから買っただけなんだけど

ミニッツメイドにゆずなんてあるのね、さすが高知。
「ゆずトリビア」で収穫量日本一は高知だとしっかり記載、ぬかりなし。

洗っている最中、ぼけっとしているのもなんなので(いつもしてるけど)、今後のひきこもりを見越し、お供を捜索しに図書館へ。

あてどなくウロウロして目に止まったは、ハイパーミリオンセラーになった養老孟司「バカの壁」。

何せ筋金入りのひねくれ者なので、世の中でヒットしているものはあえて手をつけない私は、そういや読んだことがない。

あえてバカじゃない

てんで、結局借りたのはこれ。
まだパラパラめくっただけですけど、養老氏、壁で一体いくら儲けてるのかしら。

前書店で買うか迷ったやーつ

小野正嗣「九年前の祈り」の舞台は大分県の地方都市なのですが、ちょっとここ四万十と重なるような描写が多く、早くも引き込まれています。
文章自体はするすると滑らかで読みやすいけれど、主人公であるシングルマザー・さなえの状況がなかなか堪えますね。

装丁も美しいね

川上未映子さんの作品はこれまでにも結構読んでいますが、そういえばこちらは未読でした。

ちょっとはお勉強らしいものも読まねばとこちらも。

名前は仰々しいけど

経済とかめっぽう弱いですが、新書ならとっつきやすいかな。

びっくらこん

四万十町の図書館は五冊まで貸出可、てんでもう一冊借りたのですけど、それはここで紹介すると多少問題がありそうなので自粛。
18禁じゃないよ!

有名な表紙なのでわかる人にはわかる

まぁそもそもそんなもの置いてないんですが。
というのも今朝、とある寝耳に水な一報でびっくりこいた訳であって、ここに書くことがあらぬ誤解を招く恐れがあると実感したからであります。
いやはや、想像以上にたくさんの方にご覧いただけて嬉しい限り!

ひとまず、この本は前々から読もうと思っていたのに手をつけていなかった、というシロモノなのでチョイスに特に意味はありません。

さて、読書をそこそこに今日もうまいものハンティング、でかけたは割烹・たけちさん。

外観も雰囲気ある

以前から評判は伺っていたので、わくわく。

先付けちゃう

そうめん瓜とくずきりからのー。

もりもり

かぼちゃとなす・ししとうの煮物、揚げとうもろこし、牛肉の八幡巻、栗の渋皮煮からのー。

これがなくっちゃ高知で酒は飲めまへん、てか

カツオのタタキ、ポン酢ジュレからのー。

こっくり

牛すじの味噌煮込みからのー。

さっぱり

鶏しんじょと冬瓜のお吸い物からのー。

なーす

ぼっちゃんのかぼちゃ

kiss!

天婦羅3種からのー。

このあと出汁をかけるのよ

炊き込みごはん+出汁からのー。

食べてびっくり

コーヒーとバナナのアイスクリン!
うまうま、ごちそうさまでした。

さすがに満腹、しかしひどく至福。
で気分よく帰宅したのですが、夕方に入ってたハエがまだ部屋をウロウロしております。
ぶんぶんぶんぶん、まったくもう【しわい】わあ。

てんで、本日の高知ことば【しわい】は【しつこい】の意味で使われる形容詞です。
 例)だーかーら、それは誤解だってば!! あんた、ほんっとに【しわい】人だね!!
言われたら、大人しくしておくのが吉なワードですね。

ほんじゃーに!