2017年1月26日木曜日

獲れんことには【こたすまん】!

こんばんわ、たっちーです。

スーッですか、ビタミン。
清涼飲料というと、コカ・コーラやカルピスのように何十年・何百年と愛され続ける商品がある一方、ごく一部の世代にだけ強烈な印象を残しているものもあります。
しばしば、復刻版などが販売されると大反響が生じていたり、あるいはブームこそ去れど売られ続けていることを知り驚くこともあったり。
私の場合、桃天こと「桃の天然水」(with 華原朋美)や「力水」なんかは懐かしく、「MATCH」は「エネルゲン」並に薬臭い味なのに何故まだ廃番にならないか不思議です。


ひやりん

気温の低さ自慢、もとい不満は、いい加減もう結構!
とさすがの私でも思うのですけれど、だって寒いんだもん。

しもしもー?
(平野ノラ風に)

敷地内に置かれた鉢植えも白く染まる、氷点下の大正地域振興局であります。
窪川からROUTE381をぶーんと行く間に見える景色にも、霜がびっしり降りています。

けれどお天気は快晴、次第に気温が上がっていく午前中にとりかかったは、先輩協力隊員と共に続々々・竹取物語です(スター・ウォーズ並に引っ張りすぎて、エピソードいくつか不明)。

おひさです

中津川の竹林から切り出して20〜30cmほどに分け、寝かし、もとい放置して早や約4ヶ月が経ったもので、嫁に行き遅れるワイ! と、かぐや姫からクレームが……

あったような気がしました。
だって一部はカラフルなカビるんるん♪  でいつのまにかデコられているってんで、まずは亀の子タワシ&ハイターで綺麗に磨いていきます。

天日干しからの加工

その後、ノコで半分ほど切れ目を入れたらナタでパキッと、一部を残して半割りにします。
これは来月からの「四万十街道ひなまつり」で、大正の商店街に飾られる予定のお雛さま用ケースなのですね。
電ノコも動員して一気に30本ほどこしらえ、認定こども園「たのの」の子どもたちが作ってくれるお雛さまの出来上がりを待つことに。

乞うご期待であります。

意外と

そうこうしているとあっちゅう間にお昼になり、竹を紙やすりでシコシコと磨いてしあげていた午後、四万十町を視察中という馬路村役場の職員さんがにぎわい拠点へご来訪です。
馬路といえば、ゆずと関連商品のブランディングで高知県内はもちろん全国的にも知名度が高く、地域活性化の成功事例として必ずといっていいほど取り上げられるほどの村。
しかし意外にも、地域おこし協力隊員の採用はこれからとのことで、大正の隊員の活動概要などについてお話させていただきました。

隊員の義務として竹加工も
含まれます(嘘)

ちいとでもお役に立ったなら良いですけど、はて。

ほんで窪川の本庁舎へ移動し、春に開催予定の町民講座の企画会議へ参加します。
第3回会議ながら私が出るのは初めて、しかしいつもながら遠慮の一つなく、思いつくまま言い散らかす態度のでかさでしたが、今回で一気に具体性が詰まったとのこと、結果オーライでしょう。

テーマは高知から南米への移民

とはいえ参加者の一人、これまでイベントや飲み会を中心にちょこちょことしか接点のなかった職員さんに、「いやあ、こんなにしっかりしてるトコロ初めて見た!」と驚かれました。

ええ? ベースは真面目に仕事して、呑んでふざけてるのは時々ッスよ(震え声)。

冬の夜はさらなり

からの、本日最大のお楽しみは夜に控えているのですねえ。
てんで、窪川から車に揺られること2時間弱、到着したは高知県の西の端っこ・大月町の港であります。

なんちゃあ見えん

なんのためって?

毎度お馴染み流浪のレジャー、夜釣りに挑戦するために他ならん。
堤防から狙うはアジですが、夏の終わりに行ったサビキ漁とは違い、キビナゴを餌にして釣る手法に挑戦です。

やっほーい

キビナゴというと刺身を酢味噌で、あるいは天ぷらか南蛮漬けで美味しくいただくものというイメージしかなかったため、なんて贅沢な漁なのかしらんと思ったのですが。
黒い海を覗きこむと、どえらい量のキビナゴが海面をビッチビチ跳ね回っており、全てを悟りました。

なお師匠によれば、昨晩はドシドシ釣れたということで今晩も期待はできるとのこと。

んが。

んがががが。

なお、氷は巨大自販機で仕入れまった

重ねに重ねた防寒着から止むを得ずはみでた顔や指先を、冷たい風が吹き付けるなか、あたりがにゃーい。

というか、この釣り方が初めてなので当たりの感覚がわからにゃーい。 にゃにゃにゃにゃーい。

お! とようやく強い引きを感じリールを巻くも、間もなくバチンとバラされてがっくり……
したのですが、ほぼ同じタイミングで師匠にも大きなヒット、竿を渡していただいて格闘する長い長い数分間、腕っぷしには自信のある私でもさすがにヒーヒーいいながら引き上げました。

sooooo heavy

ぐへえ、なんだこのバケモノ……

その名を聞けばヒラスズキ、けれどスズキよりも臭みがなく、鍋やフライはもちろん、刺身や湯引きにしても美味しい子だそう。
ひとまず ボウズは逃れたし、これだけのサイズが釣れるのは中々稀ですごいことらしいのですが……

80cmオーバー

ががが、 今回の狙いはあの子なの、本命を一匹でも釣れないと納得いかないの!

てんで、引いたり引かれたり、バラされたりとネバネバすること約3時間。

ぬおおお

やった、ついにやったよ……
君を待っていたのさ、アジちゃん。

スイッチが入るまでにかなりの時間を要したものの、一度釣れると少し感覚がつかめたのか、それからホイホイと続けて2匹をゲットしました。

空気の読めるアジ

そんなこんなで、帰宅したのは2時半前。
送迎+釣り具フルセットのレンタル+仕掛けづくり+懇切丁寧な実技指導、そしてド初心者には何よりも大事な「励まし」を毎度快くご提供くださる、師匠達に心から感謝しつつ……
アジが釣れなきゃ、【こたすまん】!!! と全身から発していた私だったので、師匠達も日が昇る前に帰れたことに内心ほっとしていたことでせう。

てんで、本日の高知ことば【こたすまん】は【物事が終わらない】【次の展開にならない】という意味で使われます。
 例)こうなったら、おまさんが一言詫びを入れんと、【こたすまん】ちや。
「事が済まん」が訛ったのでしょうね。

そして釣りバカ入門はつづく。

2017年1月25日水曜日

【といとい】といっしょ

こんばんは、たっちーです。

主張してますか、未成年。
小学校高学年の頃に絶大な支持を得ていたTV番組の一つは、V6の「学校へ行こう!」でした。
中でも、学校の屋上から、ぶっちゃけ話や好きな人への想いを叫ぶ「未成年の主張」というコーナーは人気が高く、「ふぎゃー甘酸っぱいわ」とむず痒く観ていた記憶があります。
今になって思えば相当な部分が構成されたもの、いわばヤ●セだろうという内容が多いですが、当時は純粋に青春のお裾分けをもらっていた訳ですから、まあ良いでしょう。

真面目に盛り上がる

テンションが高い人というのは、一時の間を共有するのならば楽しい。
けれど、朝っぱらからだったり、半日以上ずっぷりと一緒にいると中々にエネルギーを吸い取られる。
というのは、自身が普段それほどテンションが高い方ではない(と思っている)からで、しかも低血圧で朝はただでさえ不機嫌、寒がりで今は特に眉間にシワ。

七子峠の向こう側

しかし、そんな私でもテンションが爆上げになるスイッチがあります。
美味い、あるいは美味そうなもの。 に加えて、

めえええ

動物であります。

ネズミやウサギといった小動物、犬猫はもちろん、ライオンや象、イルカやセイウチといった動物園・水族館で人気の大きな子たちまで、とにかく好きでたまらないのです。
人間なぞの非ではない。 いや問題発言か?

思わず追いかけた

鳥類もいいですね、特に水鳥がいい(パパンダ風に)。
カモとかペンギンとか、水かきで平べったい足とか、お尻をプリプリさせながらひた走る感じとかもうたまりません。

ぐわわ

とりわけ幼稚園でも小学校でも飼われていたアヒルは、飼育委員として夏休み中もしょっちゅう世話に行ってため、愛着は強しです。

で、動物園へ遊びに来たのかって?

いやいや、まだそうなってはいないけれど、近いうちに動物園で愛されるべき子たちに会いにきたのであります。

天然? コケッコー

というのは、「四万十町に動物園を」という壮大な計画を描く先輩協力隊員が、現在お隣中土佐町・久礼で育てている場所なのです。
今日は午後から、大正担当の隊員総出で高知市内へ行くことになり、ここで動物の世話をしていた先輩と合流というわけ。

ヤギ、ヒツジ、ポニーにニワトリ……

前々からお邪魔したかったのですが、思わぬ形で実現したもので、他の隊員の目も気にせず一人ぎゃあぎゃあハシャギながら毛玉を追いかける至福の時間を過ごしました。

いやあ、動物って、やっぱり、いいもんですね(水野晴郎風に)。

真面目に味わう

もちろん、きちんと働きますよ午後からは!
けれど腹が減っては戦ができぬ、せっかく市内まで出るのだから何か美味いものを探しましょ、てんで県内外の人が愛してやまない高知の台所・ひろめ市場へ。

どうしよ〜あれもえい、これもえい〜と誰よりも長くウロウロして回ります。

ぎゅうー

なんとなく今日は29気分、と足を止めたは、土佐あかうしをメインに扱う「プティ・ベール」。
めにうは色々あるけんど…
うーん…
土佐あかうしバーガー、ポテト付きでお願いしやす!

わほーい

頬張りきらないほどの厚みで食べ応え抜群、パティを一口かじって溢れ出る肉汁の量は、これまで食べたバーガーの比ではありませんな。
しかもこれで単品500円とは超お得。

唯一要望を出すとすれば、ひろめという場所で、しかも昼、ハンバーガーが焼きあがるのに15分以上待たされるというのは、ちょっと。。

典型的な「いられ」だし、こだわりの食材であっても「ハンバーガー」=「ファストフード」というイメージはどうしてもある訳で、提供があんまりスローだとズッコケてしまうのです。
もっとも夜、ビール飲み飲み、他のものをつまみながらならば15分なんてすぐなのですけれども。

ごちそうさまでした。

真面目に聞く

さあ、食ったらあとは寝るだけ……
じゃない、今日は高知大学・永国寺キャンパスまで、プレゼンテーションを聞きに来たのでしょうが。

にぎわいはじめ

高知県産学官連携センター(ココプラ)主催の連続講座「高知コ・クリエーションベース」(通称:CCB)の平成28年度成果発表会に、オーディエンスとして参加させていただきます。
CCBとはざっくり言えば、地域の課題解決や産業振興につながる新規事業のアイディアについて、発起人と賛同者、メンターがチームを組み、約7ヶ月に渡って事業計画へとブラッシュアップしていくというプログラムです。

昨年度も先輩隊員が数名参加されていたそうですが、本年度四万十町からは2名がメンバーとして参加されていたこともあり、興味深く拝聴します。

メンターは豪華

プログラムの参加メンバーには、大学生や地元出身の社会人はもちろん、各自治体の地域おこし協力隊や、NPO法人の方など県外からの移住者が多い印象でした。
「へえ、同じ移住者でも、こんな見方があるのか」「四万十町と◯◯町はここが似ている/異なるなぁ」と聞いているうちに、終了後に回収しますと言われたアンケート用紙にメモがびっしり。
しかも思いつくままに書いてるから汚いのなんのって、読み手のことを全く考えてないよね……

が、ビジネスのアイディアとしてはもちろん、プレゼンの手法でも学ぶところが多くあって、わざわざ来た甲斐のある充実した時間でありました。

ほいで窪川に戻り、谷干城ミュージカル・3月公演に向けたキックオフへ参加。
今回は脚本執筆にも一部関わらせていただいたこともあり、思い入れも増すってんで。

かっけー谷さん

まあ、練習後に開店される、下呉地のヒミツ食堂のかほりに誘われて……というのは、否めないのですけれど。

カーツ

ジュースィーなカツに、ピリ辛鍋であったまりませう。

わほほほ

久礼の動物園(の前身)でとれだちの、【といとい】の卵も一緒にね。

しかも烏骨鶏

てんで、本日の高知ことば【といとい】は【ニワトリ】という意味で使われる幡多弁です。
 例)3歳ばあの頃、【といとい】につつかれたことがあるき、今でもちっと怖いがよ。
幼児ことばで、土佐弁では【とっと】ともいうとか。

そして栄養過多はつづく。

2017年1月24日火曜日

【でーれー】さびぃ

こんばんは、たっちーです。

上からですか、目線。
元々学校嫌いの子どもであり、先生という人種の大半は苦手でした。
しかし大学に入ってから、驚異的に面白い講義を受けたり、超優秀な教授陣と出会ったり、また古今東西の貴重な資料を閲覧でき、「知の拠点」としての教育機関にようやく意義を見出せるようになりました。
それ以降、「大学の先生=ちょっと変わった研究者」にはシッポを振ってついていくようになったものの、やはりベースは変わらないのか、学校関係者にありがちな権威的な言動に反発しがちです。
もちろん、そうでない方もたくさんおられるので一くくりにすべきではなく、うまく付き合える相手もいるのですけれど。

論文調でいこう(A列車風に

はて、ここ数日の寝起きの悪さといったら何たるや。
もっとも、生来起き抜けの扱いづらさは折り紙つきであって、今朝も頭痛こそひどくなかったものの、最初のアラームを止めてから30分近くオフトゥンとイチャついていたという現実がある。
外では昨日に増して厳しい寒風が吹きすさぶと聴けば、蜜月は尚助長されるであろう。

出典:大正駅前にぎわい拠点FBページ

むろん、この名残惜しい別れを見越しての、早めにセットされた目覚まし時計があるわけだが、非常に不毛な時間であることに変わりはない。
この30分がいかに貴重かといえば、かの有名な料理番組が10日分も視聴できたことになる。

もったいない。 大層もったいない。

私の脳みそも
直してもらえぬか

そして無駄である。 否、この記述もまた無駄である。
次第に禅問答の如くなりつつある故、やはり論文調というのは一時の気の迷い、或いは悪ふざけに止めておくべし。
嗚呼、つまらぬ物を書いてしまった。
(然し、意外にも極一部の方よりご好評をいただいたので、時折登場するに違いない。)

臀部に根が

生えるんじゃないかしら、という1日でありました。
定時より少し早い8時20分頃に大正地域振興局に到着し、昼前にトイレに立つまでろくに動かず机に張り付き。

なんのためって?
まあ相変わらず、もろもろの事務作業なわけですが。

これはワクワクさん

まずはセミナー情報の収集。
各地で活躍する地域おこし協力隊卒業生の面々が登壇するという、岡山の研修会 、こりゃ行きたい。
何せメンバーが豪華で濃密すぎるし、あえなく定員オーバーで断念した、鳥取行きを取り戻すためにも何としてでも行きたい。
さっそくボスに相談であります。

ほいで、その後はずぶずぶっとリサーチするは、大型商業施設が地域に及ぼす影響や、建設・開業に係る法規、誘致施策や事例などについて。

自分が知らんことは
話せん

というのも、来月に予定している窪川高校での対話イベントのプログラム検討のためであります。

ヒアリングで収集したアイディアを踏まえ、高校生が興味を持てる、かつ話しやすいトピックを、できれば「問い」の形式で示したい……。
けれど、自分がその背景知識がないと良質な問いは立てれないし、仮に立てられても身のプログラムを展開できませんよねと。

調べているうちに、そういえば四国は愛媛県・松前町のエミフルMASAKIのような大型ショッピングモールはあれど、三井プレミアムアウトレットや三菱地所・サイモンといった大手デベロッパーによるアウトレットモールがないなあと気づきます。
(東温市に「クールス・モール」というのがあるそうですが、かなり小規模な様子。)

考えちう

確かに四国の人口は少ないけれど、一つぐらいあっても良さそうでは?
もし、アウトレットが高知にあったらどうなるだろう?

なんて、私としては考えると面白いのですが、対話のテーマとしては広げるのが難しいかしら。
何かご意見やアイディアのある方はご一報を。

そんなこんなで午後もびっちり、お尻にニョキニョキ根っこが出たとさ。

いと、あったまりたし

18時過ぎ、ROUTE381で見かけた温度計がしれっと1度を指していて、おいおいと一人突っ込んだ帰りしな。

こんな日はホカホカなもので内臓からぬくめたいYO...

ハーフ&ハーフ
(春菊/水菜)

てんで、訪れたは居酒屋・さくらであります。
以前から評判を聞いていたこちらのちゃんこ鍋、悉くタイミングを逃していましたが、ようやくありつきました。
汁をずずいっとすすって納得、こりゃあ美味い。
早や車の屋根も凍るような夜、 五臓六腑に染み渡るとはまさにこのことでありませう。

うへへ

皮の食感を楽しむのも、骨をしゃぶるのもまた良しの、カリッと揚がった親鳥もまた。
けれど、まだまだ自重すべき微妙な調子、あるこほるは控えましょうかね。

世紀の発明品である

腹を満たし、かつ腹から笑い、身も心も温まって店の外へ出ると、おおう。
【でーれー】寒いじゃないの……いや、知ってたけどさ。

てんで、本日は「絶対行きたい!」研修先の岡山のことば、【でーれー】は【とても】【たいそう】といった強調に使われる副詞です。
 例)昨日の映画、【でーれー】怖くて……一人で見るもんじゃねえわ。
高知でいう【しょう】【ざまに】の類ですよね。

そしてリサーチはつづく。

2017年1月23日月曜日

【無理むっちゃく】でも

こんばんは、たっちーです。

核心ついてますか、タモリ。
「ミュージックステーション」や「笑っていいとも!」といったポピュラーな番組に出ている時は仮の姿で、四ヶ国語麻雀や「タモリ倶楽部」で超マニアックなネタをやっている時こそが彼の面白さがわかるのでしょう。
「根暗」という言葉を世に広めたとも言われますが、「友達はいらない」「健康のためなら死ねる」といった名言を数々残しており、何十年と芸でメシを食っている人はやはりすごいなと思います。
今、バラエティーを賑わしている芸人のうち何割が、20年後もテレビに出ているか? とふと気になったりします。 カウントしないけど。


決意、なんてね

おそよいございます。

ここ数日、自由な勤務体制にあることを悪用し、あまりに睡眠時間を長く取りすぎている疑惑が浮上している。
いや、それはすでに疑惑ではなく、否定しようのない、否、否定する意志のない事実なのである。

かつては朝日も見た(もはや、いつ)

これ、なんたる怠慢か。
仏陀に会うとか神の啓示を受けるとか、夢の中で何か崇高なことを進めているのならばいざ知らず、ただ枕に頭を沈めているだけではここ四万十の魅力の発掘・発信にはつながらぬ。

ほいで、やれ不調だ! ズツーにしつこいアプローチをくらう! とブツクサ言ったところで、各所からご心配をいただくばかりで何も事態は好転せんのは明らかである。 

てんで、体調不良に関する記述はここで一時、封印しませう。
後から読み直した時、我ながら情けなくてたまらん。
起きれなかったことでネタが不足、という時は潔く短い投稿にいたしませう。


まずは 目

そして心から、元気を注入しよう計画であります。
(またしても)休日ってんで、高速で出かけたは須崎市。

ふぁんしー

青と白の縞模様のひさしが目印、グーテンタークさんです。
ハンドメイドのアクセサリーや紙・布の小物、インテリアや洋服などを扱う、可愛らしい雑貨屋さん。

居心地◎

しかし可愛いものはたくさんあるけれど、雰囲気は女子ジョシしすぎていないというか、
店員さんもとっても気さくなので、私のような女子力皆無型女子(?)や男性でも非常に居心地の良い空間です。

アクセサリーは、要望に応じてピアスをイヤリングにアレンジしてくださったり、修繕も受けてくださるとのこと。

きゃわー

こりゃ、マフラーがいらなくなったシーズンを狙ってまた買いにこなくては。
ラッピングも有り、お値段お手ごろということでプレゼント探しにも良いですな。

そして胃

気合を注入したい時には、とにかく美味しく、ぱわ〜のあるものを胃袋へ流し込むべし
。
と、誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに思える。

何度目?

須崎でごはん、といった時にかなりの確率で訪れる「シプラインディアンレストラン」へお邪魔します。

須崎には鍋焼きラーメンの名店はじめ美味しいお店がたくさんあるのは知っているものの、定期的にというか、1・2ヶ月に一度くらいは本格ナンが食べたくなってまた来てしまうのですな。

ほいで無料で調節できる辛さのMAXレベル、9倍で! とオーダーすると、隣の男性客3人組が目をむいて「まじか」「火吹くぞ」とごにょごにょ仰るのが耳に入ります。

がつんといこうぜ

いやいや、ここはこじゃんとスパイスきかせんとイカンろう。
とはいえ、個人的には全く問題のない程度の辛さゆえ、モリモリ美味しくいただきます。
気分的にはおかわりをしたいナンですが、一枚が何せ大きいのでそこまではいたらず(夜中まで満腹)。

目と胃袋にいいものを入れたら、【無理むっちゃく】でも明日からまた頑張ってまいりまっしょい!

てんで、本日の高知ことば【無理むっちゃく】は【無理やり】という意味で使われます。
 例) 太ったらきつくなりよったけんど、気に入ってる服やき【無理むっちゃく】着たったわ。

そして雪景色はつづく。

2017年1月22日日曜日

【うるさく】たって〜

こんばんは、たっちーです。

パーティーですか、ピーポー。
この言葉が指すのは具体的にどのような人か、は調査をせずとも、縁のない類なのだろうという予測が概ねつきます。
そもそもパーティーという場自体関わりが薄く、誕生日やクリスマスもかなり地味に過ごしてきたこともあってか、主催する側としてのセンスも欠けているもよう。
そのくせ、今は何かとイベントを企画したり運営したりする機会が多くなってしまい、向いていないなぁと思いつつこなす日々であります。

どんどんより

おはようございます。
というのは、何時頃まで使用が許される挨拶なのか談義。

は私の中で常に熱く展開されており、午前中だったら良いのか、いや周囲の許しはもらえても自分が納得いかないのではないかしらん等々思うのであります。

妙な天気

今日だって、9時半ごろから予定していたWebミーティングのため、アラームは6時半に仕掛けました。
ほいで、その通りに目は覚めたにも関わらず、最近仲良しのズツー君が重くのしかかり中々起き上がれなかった結果、オフトゥンと決別したのは11時近く。

なんなの! 馬鹿なの! 死んでるの!

キレても仕方ないよね、とやさぐれ気味でミーティング出席者に平謝り、身支度を整えて本日も大正駅前にぎわい拠点へ参ります。

こちらの気分を象徴するかのごとき、時折小雨のぱらつくどんよりした空であります。

若い子の生き血を

吸って若返ろうとしたのは、どこか西洋の童話だったかしらん。
ローヤルゼリーやらコエンザイムQ10やらの若返り成分を必死に摂取する人も多い現代、その気持ちもあながち分からなくはないですね。

ありがちょん

というのも、昨日に引き続いて拠点を訪れてくれたのが、2000年代生まれの中学生だったからです。
一人でやっていると間違いなく眠くなる受験勉強、少しでも楽に進められたら良いよね〜と思って呼び寄せた3年生がテキスト片手に来てくれました。

理科の問題集から口頭でクイズを出しつつ、これは答え見ながらじゃないと分からんわ、、、というものも少なくなく、理数系の科目の成績が悪くなかった13年前は遠い昔に感じられます。

つらいね、こんな三者面談

英語だけは、どうにかカンニングなくとも教えられたから良かったけんど……
いやはや、情けない。

一通りやり終えたところで、あっちゅう間に拠点の営業終了まであと少しってんで、後輩女子2 名がお迎え(?)にやってきました。

YouTubeでお気に入りの音楽を流し、ダンスやカラオケを始めちゃうあたり、若いというかなんというか、もうキラキラっす……(羨望の眼差し

かわゆす

E-girlsとか西野カナといった人たちの需要はどこにあるのかと長らく疑問だったのですが、中学生には圧倒的な人気を誇るのね。

元素記号やら質量保存の法則やらで頭の体操になったし、ティーンのトレンドも知れたし、こちらも勉強になった午後であります。

自慢しようのコーナー

何をって?

みきゃん

いただいた 品々である。

小粒で可愛らしいみかんとか。

こめあめ? 初見

土佐佐賀の道の駅のスイーツとか。

うふふふー

今年、生では10年分くらいまとめ食いしたような気がする柿ちゃんの、干したのとか。

わはははは

洒落た焼き菓子とか。

ふほほほほほ

Mt. イーストとか。

世にもめずらし

畳の縁でできたカープのペンケースとかとかとか。

こちらもいただきものの、大月にて釣れだちのアジを塩焼きと刺身でモグモグしながら、ありがたい限りだなあとしみじみ感じる夜。
こればあの頭痛で【うるさい】なんて、いつまでも言ってられないっす。

てんで、本日の高知ことば【うるさい】は【つらい】【しんどい】という意味の形容詞です。
 例)夕方になってえらい【うるさい】思いよったら、 インフルかかっちょったがや〜

そして食倒れはつづく。


2017年1月21日土曜日

【ひだけて】しまった

こんばんは、たっちーです。

着火してますか、マン。
「ゴキブリホイホイ」や「プッチンプリン」など、世の中のヒット商品の多くに共通するのは、抜群のセンスによるネーミングでありましょう。
正式名称「チャッカマン」は大手ライターメーカー・東海の登録商標で、1983年の販売当初「ガッチャマン」等「~マン」が流行していたことが影響してつけられたそう。
商品のネーミングといえば小林製薬は外せませんが、これ秀逸! というもの・企業があれば情報求ム(特に何もしません)。

あわあわあわ

おはようございます、あ、今朝も安定の頭痛ですね。
しかし昨日よりは幾分マシだろうということで、どうにか起き出し、今日こそROUTE381を西へぶるるいっと、

と…

と……

て、雪積もりすぎ、しかもドア凍りすぎ。
(動転して写真も撮ってないYO!)

丸一日引きこもっていたせいで、SNSでしか確認できていなかったけれど、大寒の昨日はここ四万十町もかなり雪が降っていたのね。



けふは良い天気


こりゃしばらくエンジンふかして、フロントガラスあっためないとね~と、

と…

と……

おお?

いくらカチカチとボタンを押しても、愛車くんのキーが動作しないじゃありませんか。
なぜなにホワイ。

あっちを押したりこっちを引いたり、毎度お世話になりすぎている車屋さんにヘルプだしたりと、15分ほどアワワとしつつ、ひとまず鍵穴にガチャリを差し込むアナログ方式で開錠。

ででで電池が弱っているだけということにしてちょ。

ようやく、大正地域振興局へ到着すると、昨日分の差し入れが待っていてくれました。

わーい

あんこギッシリ大判焼(ご当地名称・たいこまん)は大好物、ありがたや、ありがたや。
レンチンして美味しくいただいて、一日どうにか乗り切りましょうってんで。

準備して、冬

午前中は、もりだばマルシェvol.2の告知準備であります。

これまでは大正の各地区へ回覧文書として流していた「たいしょうにぎわいしんぶん」ですが、別の告知も含んでいるので大盤振る舞い(?)の全戸配布とさせていただきます。

またやっちまったい

が、数を数えるのが本当に苦手、むしろヤヴァイレベルのため、規定の枚数に分けていく作業に無駄に時間がかかってしまったとさ。
しかも、またしても指をサクッとやっちまったぜ、ちきしょい。

そうそう、こちらのチラシに一部見えている「恵方巻の予約販売」について。
にぎわい拠点では2月3日(金)の節分当日、秋のきのこバイキングでもおなじみ、下津井集落のおかみさんグループ「下津井いきいきやる鹿な猪」特製の恵方巻を数量限定で予約販売してしまいます!

なんでも、1本400円にも関わらずボリュームも味も大満足の逸品で、役場では毎年大好評なんだとか。

気になる方は、お早めにご連絡くださいまし(大正駅前にぎわい拠点:0880-27-0020、もしくはワタクシまで)。

こちらも数量限定なりよ

そして、まだまだ続く下津井推し(個人的に、大正で一番好きな地域)。
下津井産の干し椎茸、切り干し大根、そしてお米(ヒノヒカリ)もにぎわい拠点に入荷しちゃったYO!
実は昨年も一時的に販売したことがあり、人気だったので熱烈希望で再販にこじつけました。

てんで午後は、ラベルを作成してペタペタ作業であります。

差し入れて、冬

そうこうしているうちに、ご近所でしばしばお茶に来てくださる奥様がコーヒーをごちそうしてくださったり、郷土資料館の方が四万十街道ひなまつりのご相談に足を運んでくださったり、と穏やかな午後が過ぎてゆきます。

わふーい

さらに、先輩協力隊員が帰省のお土産を持ってきてくださったり。

クリスマスの飾りつけも手伝ってくれた大正中の3年生が、受験勉強しに来てくれたり。

カテキョ代に相当?

一緒に英語の勉強をして、こちらも良い頭の体操になったわけですが、親御さんから文旦をいただいちゃいました。

体はまだまだ本調子には及ばないけれど、美味しいものをたくさんいただいたので栄養状態は良好、直にようなるでしょう。 
ていうか、しなくてはマズい。
ぐずぐずしているうちに、諸々の案件が【ひだけて】しまっているのです。

てんで、本日の高知ことば【ひだけた】は【遅くなった】という意味で使われる幡多弁だそうです。
 例)バタバタしてたら、返信がすっかり【ひだけて】悪いね。

そして冷え冷えはつづく。